2005年4月1日のHINAMI発足から8年あまり。
この「みんなでつくって、みんなでみる」超参加型映画づくりプロジェクトはすくすくと育ち、10本目の長編映画「お知らせします!」の完成と、4回目の千年映画祭を開催させていただきました。

映画づくりには、みんなで力を合わせて大きなものをつくりあげる夢や楽しさがぎっしりと詰まっています。
誰もが一度はかかわってみたい「究極のおまつり」です。
だからこそ、誰もがかかわれるようにしたい。それが、HINAMIの願いであり、目指すところです。

例えば、長編映画を5日間で撮る、超短期撮影。映画業界の常識の10倍速で撮るこの仕組があるからこそ、仕事を持つ社会人も短期休暇を取ればフル参加できます。
また、大人も子供も気軽に足を運び上映作品を楽しむことができるよう、千年映画祭は入場無料になっています。作品やイベントの質向上と並行して財政面の合理化を徹底し続け、今では1年度あたり200万円程度の経費でこれらを運営できるまでになりました。
これは、発足時の3分の1以下の金額です。

本状は、この「進化し続けるおまつり」の出資者になりませんかというお誘いです。
いわゆる投資と異なり、何らかの配当がある訳ではありません。
映画のエンドクレジットに「HINAMIネット会員」、すなわち「映画のつくり手のひとり」として、あなたのお名前が出ることと、会員登録更新時に活動報告として前年度長編作品のDVDと千年映画祭のチケットおよびフライヤーが届くことの2つがあるだけです。

出資金によって得られるのは、つくり手としてこのプロジェクトの屋台骨を担っているというプライドであり、自分の懐から出た資本が映画に生まれ変わって続々と世に出てくる楽しみであり、映画づくりを通して人々がつながっていくという希望です。

映画作品の締めくくりにご自分の名前があらわれるのを見つけて、「これを世に送り出したのは私だ」と誇ってください。
「また1本、マイ・フィルムが増えた」と喜んでください。
千年映画祭を観客としてのみならず、つくり手として楽しんで下さい。
HINAMIのために「寄付」するのではなく、これらの楽しみを「買って」ください。

趣旨をご理解いただき、ご入会くださることを、心よりお待ち申し上げます。

映画革命HINAMI
代表 黒川 裕一
HINAMIネット 会員要項
年会費
個人1口1万円 法人1口2万円
※全額を長編映画制作及び千年映画祭の運営に使わせていただきます。
有効期間
申込日より1年間
特典
有効期間中にHINAMIが製作した全ての映画作品のエンドロール及びパンフレットに「HINAMIネット会員」として貴個人・法人名を表示(非表示も可)
振込先
熊本銀行本店 普通2343581 HINAMI 代表 黒川裕一
肥後銀行水前寺支店 普通1546697 HINAMI 黒川裕一
郵便振替口座 01710-5-118897 HINAMI
事務局
熊本市中央区水前寺6-41-5
電話
096-383-8812(FAXとも)
*不明な点などございましたら、こちらまでお問い合わせくださいませ。
*お振込の前後に、貴個人・法人名(非表示を希望する場合はその旨)をご明記の上、メールにてこちらまでご一報くださいませ。最新情報を折々お届けいたします。