HINAMI長編映画 原案募集

〜 あなたのアイデアが映画になります 〜

HINAMI長編映画の「原案(アイデア)」を募集します。
応募作品は、HINAMI長編映画原案(アイデア)を選出するためのWEB投票(12月初旬に実施予定)の候補作品になります。
ジャンルを問わず斬新なアイデアを募集致します。
HINAMIは2005年から長編映画を毎年撮り続けており、次回作品で第16作目となります。
原案(アイデア)の募集から、アイデアを選抜するための投票、脚本化、撮影準備から撮影・上映まで全てのプロセスをオープンにし、
誰にでも参加できる仕組みを整えています。
2018年9月に撮影された第15作「忍者も映画に出れますか」も昨年度の公募から選ばれた原案(アイデア)をもとに脚本化され長編映画になりました。
この機会に、自分が観たい作品の原案を書いてみませんか。

応募から映画化までの流れ
  1. アイデア公募総数1000本以上!
  2. 1次投票8本が選定!
  3. 2次投票(WEB投票・12月28日まで)3本に絞られる!
  4. 最終投票(第九回 千年映画祭にて)1本が決定!
  5. 映画化!(2019年9月撮影予定)
【今年実際に映画化された作品】

原案(アイデア)

忍者大決戦@熊本

 熊本に、ナゾの外国人が続々と流入してくる。ターバンを巻いたインド人、アフロヘアのアメリカ黒人、ナンパ師と思しきイタリア人、中華料理の達人である中国人、そして国籍不明のナゾの人物…。皮膚の色も目の色も異なる彼らにはたったひとつの共通点があった。それは、大昔に日本から脱出した忍者の血を彼ら全員が引いているということである。彼らは、「20XX年に、熊本に集結せよ。最も優れた者に遺産と秘術が与えられる」というメッセージを先祖代々受け継いでいた。そんなある日、ぐうたらなことでは近所でも悪評高い青年トオルのもとに一通の手紙が届いた。なんと、彼もまた、忍者の末裔でありこの「バトル」に参加する資格があるというのだ。全くやる気も参加する気もないトオルだったが、「遺産」の二文字にひかれ、とりあえず指定の場所に向かった。彼の唯一のとりえは、逃げ足の速さだけ。果たして、世界中からやってきた強豪相手に、トオルは勝ち残れるのか。

映画化作品

忍者も映画に出れますか

熱血監督サカモト率いる映画チームは「NINJA&YAKUZA」という最新作の撮影を目前に控えていた。ところが、思いがけずサカモトが降板。熾烈な後継監督争いの後、ともかく撮影を開始する。一方、子供6名から成る「仁義なき忍者軍団」は、先祖から受け継いだ資産を投資に回して運用することによって遊び暮らしていたが、ある日突然、財産の大半を失ってしまう。そこで彼らは、「忍者映画のスターになればなんとかなる」と考え、その第一歩として「NINJA&YAKUZA」に出演するため、映画関係者を個別に襲撃して忍者の力と技を見せつけるのだが…。

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応募要項
応募資格
どなたでも応募可能
応募方法
応募フォームより、応募者氏名・メールアドレス・電話番号・タイトル・概要(400字以内)を明記の上、送信してください。
応募締切
2018年11月25日 24時まで
選考結果
2018年12月1日 アイデア投票2次審査(WEB投票)の候補作品として発表
(HINAMI HPにて発表致します https://www.hinami.org
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