長編映画制作project MINIMA(みにま)

~誰も撮ったことがない実験映画~

MINIMA(ミニマ)は、HINAMIの代表である黒川裕一が2009年に開始した個人映画プロジェクトで、
誰も撮ったことがないような実験的な作品を通して映画芸術の可能性を限界まで探求することを目指しています。
たとえば、「カメラが一度も動かない映画」「編集の継ぎ目が見えない映画」「一人も人が出てこない映画」などを今までに制作しました。

2009年始動。2018年までに長編映画11本撮影。
撮影時期5月。

年間スケジュール

1月 千年映画祭にて上映
2月 不定期に年一本以上制作
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

制作アルバム

撮影風景

project MINIMA

MINIMAは、HINAMIの代表である黒川裕一が提案する「ミニマル映画プロジェクト」です。

ミニマル≒最小限の
ミニマリズム≒(装飾的要素を排除し)必要最小限を目指す手法
このプロジェクトの目的は、簡素化の徹底を通して、大予算映画とは全く異なる土俵の映画づくりの可能性を限界まで探ることです。

  • ルール1 お金をかけない
  • ルール2 撮影は必要最小時間で
  • ルール3 出演者は必要最少人数で
  • ルール4 CGなどの特殊効果を使わない

このスタイルの作品を黒川自身が年に1本以上撮りますが、MINIMAはオープン参加型のプロジェクトであり、上記ルールを守りさえすれば、誰でも自由に名前を連ねることができます。
興味のある方は、お問い合わせください。

FILMS過去作品