HINAMI XPERIMENTAL FILM LAB(For English Speakers)
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HINAMI17【スローモーション】

悠々と流れる一本の川に、橋が架かっている。この橋は、一方の岸ともう一方の岸をつなぐのみならず、過去と現在、そして未来をもつないでいる。そしてまた、接点などありようもなかったはずの人々の人生をも奇妙に交わらせる。彼らがこの橋の下で出会ったのは、単なる偶然なのか。それとも運命なのか。

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MINIMA16【刹那】

二人の子供が休日の工場に忍び込み、遊んでいる。そこに、5人の大人が次々になだれ込む。彼らは、先頭を走る男が持つアタッシュケースの中身を巡って、銃撃戦を繰り広げる。最後にアタッシュケースの中身を手にするのは誰か。子供たちは工場から無事に出てくることができるのか。

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MINIMA15【現実】

堀川と馬場は、二人組の刑事。先輩堀川は、冷徹だが腕は超一流。対照的に、後輩馬場は熱血漢だが調子に乗りやすく、失敗も多い。二人が追っているのは、連続殺人犯。警察関係者ばかり、既に11名を殺害している。しかも、犯人はこの事件の皮切りに堀川を狙撃して胸を撃ち抜いており、堀川は一命をとりとめたものの全力疾走できない体になっていた。

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MINIMA14【囚人】

甲斐勇二は、警視庁捜査一課の元エースで、今は引退して故郷で一人暮らしをしている。ところがある日突然、一本の電話が平穏な日々を切り裂く。「阿久津宗全」と名乗る電話の主は、「久しぶり」となれなれしく話しかけ、「ちょっと会いに来てくれ」という。いぶかしがる甲斐に、阿久津は「あんたが刑事を辞めることになった、あの事件にも関係ある」と誘いをかけ、甲斐は疑問の尽きぬまま面会に向かう。阿久津は100人以上の犠牲者を出した船爆破事件の容疑者として身柄を拘束されており、「甲斐さん、あんたにだけは本当のことを話す」という。阿久津は、甲斐に何を話すのか。甲斐は、なぜ呼び出されたのか。

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映画革命HINAMI~熊本は、カンヌを超える~

映画革命HINAMIは、2005年4月の立ち上げ以来一貫して、
「まちづくり」と「人づくり」の具体的な方法として、
「超参加型の映画づくり」を提案し続けています。

映画づくりは、さまざまな人々がそれぞれの興味や持ち味によって参加できる「一枚かみやすさ」、
みんなで力を合わせて大きなものをつくり上げる「ワクワク感」、
そして作品を自分の目で見て確かめることができる「分かりやすさ」を兼ね備えているからです。
現在は、HINAMI、ANIMA、MINIMA、KODAMAという4つの長編映画ブランドが確立し、
それぞれ年1本の長編映画を撮っています。

プロジェクト

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HINAMI

~老若男女、誰もが主役の群像劇~

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MINIMA

~誰も撮ったことがない実験映画~

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SOCIA

~誰にでも、長編映画主演のチャンスがある! 日本全国・世界中の俳優と共演できる!~

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ANIMA

~超バカっこいい アクションコメディ映画~

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KODAMA

~長編映画の一部を自分の手で脚本・監督・編集してみませんか~

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過去作品

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