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MINIMA14【囚人】

甲斐勇二は、警視庁捜査一課の元エースで、今は引退して故郷で一人暮らしをしている。ところがある日突然、一本の電話が平穏な日々を切り裂く。「阿久津宗全」と名乗る電話の主は、「久しぶり」となれなれしく話しかけ、「ちょっと会いに来てくれ」という。いぶかしがる甲斐に、阿久津は「あんたが刑事を辞めることになった、あの事件にも関係ある」と誘いをかけ、甲斐は疑問の尽きぬまま面会に向かう。阿久津は100人以上の犠牲者を出した船爆破事件の容疑者として身柄を拘束されており、「甲斐さん、あんたにだけは本当のことを話す」という。阿久津は、甲斐に何を話すのか。甲斐は、なぜ呼び出されたのか。

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ANIMA4【氷解】

マロは、体は大人だが、心は子供という、不思議な人物。そんな彼を護送する任務を、「少年少女探偵団」の中でも屈指のエリートチーム「221」が引き受けることになった。彼らの行く手に次から次へと現れ、立ちふさがる妖怪たち。護送を続けるうちに、これらの妖怪たちは平家の落人伝説と関係あるらしいことが明らかになっていく。果たして、「221」のメンバーたちは、マロを守り、護送の任務を果たすことができるのか。そして、マロの正体は?

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HINAMI15【忍者も映画に出れますか】

熱血監督サカモト率いる映画チームは「NINJA&YAKUZA」という最新作の撮影を目前に控えていた。ところが、思いがけずサカモトが降板。熾烈な後継監督争いの後、ともかく撮影を開始する。一方、子供6名から成る「仁義なき忍者軍団」は、先祖から受け継いだ資産を投資に回して運用することによって遊び暮らしていたが、ある日突然、財産の大半を失ってしまう。そこで彼らは、「忍者映画のスターになればなんとかなる」と考え、その第一歩として「NINJA&YAKUZA」に出演するため、映画関係者を個別に襲撃して忍者の力と技を見せつけるのだが…。

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映画革命HINAMI~熊本は、カンヌを超える~

映画革命HINAMIは、2005年4月の立ち上げ以来一貫して、
「まちづくり」と「人づくり」の具体的な方法として、
「超参加型の映画づくり」を提案し続けています。

映画づくりは、さまざまな人々がそれぞれの興味や持ち味によって参加できる「一枚かみやすさ」、
みんなで力を合わせて大きなものをつくり上げる「ワクワク感」、
そして作品を自分の目で見て確かめることができる「分かりやすさ」を兼ね備えているからです。
現在は、HINAMI、ANIMA、MINIMA、KODAMAという4つの長編映画ブランドが確立し、
それぞれ年1本の長編映画を撮っています。

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