HINAMI XPERIMENTAL FILM LAB(For English Speakers)
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SOCIA8【縦横】

年齢性別の異なる6人が、あるオンライン会議室に引き寄せられる。全員が初対面であるため、それぞれが自己紹介を兼ねて身の上話をしていく。すると、彼ら6人全員の境遇が『偶然の一致』で片づけるにはあまりにも似すぎていることが次第に明らかになっていく。彼らはなぜ、ここにこうして集ったのか。その先には、どんな未来が待っているのか。

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SOCIA7【抹殺】

近未来の日本。ある日を境に探偵を容疑者とする事件が日本中で多発し、次々に逮捕されていった。探偵たちは異口同音に無実を主張するが、有罪判決が続き、探偵という職業への世間の目は日増しに厳しくなっていく。その結果、探偵業界全体が不審がられるに至り、仕事依頼が激減。かくして、このままでは日本中の探偵全員が『飯を食えなく』なる状況に陥った。そこで、この国を代表する名探偵6人がオンラインで一堂に会し、総力を結集して事件解決を図ることになった。すなわち、彼らはこの事件を、探偵業界に対する『挑戦』と『陰謀』であるとみなし、一丸となって立ち向かうことを決意したのである。果たして、彼らはこの戦いに勝利することが出来るのか。

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SOCIA6【回路】

上杉タカシは元刑事。医師免許も持つ、異常犯罪捜査のプロ。20年近く前にある連続殺人事件を担当したことがあり、犯人逮捕にあと一歩まで迫ったが、取り逃がしてしまった。3年ほど前に定年退職したが、それでもこの未解決事件にけりをつけようと、長年連れ添った妻が愛想をつかして出て行ってしまってもなお、独自の捜査を続けた。そしてついに、事件の真相にたどり着き、最重要人物として4人の人物を呼び出す。結婚したばかりの最愛の妻・ユカリをかつてサイコキラーに強姦殺人された過去を持つ流川ジロウ、2年ほど前に近所に越してきたばかりの正体不明の中年女性である葛西カヨコ、一日違いで児童養護施設の前に捨てられ、ともに育った長崎ウイカと千葉ジュンである。彼らが一堂に会して言葉を交わすうちに、20年前の事件は未解決であるばかりか、現在にまで続いていることが明らかになっていく。

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SOCIA4【極点】

倉敷キンタロウは県警のエースと誰もが認める腕利きベテラン刑事。目的達成のためには手段を選ばないが、圧倒的な実績ゆえに上司も含めて誰も何も言えないほどの存在である。文平リキヤは倉敷の部下であり、祖父の代からずっと警察家系の若手熱血刑事。二人はある連続殺人事件の捜査をしており、有力な容疑者に対してはハッキングや盗聴すら行っている。その中には、20代半ばにして投資家として成功し、「趣味」で「菅沼人間研究所」というオンラインコンサル会社を営む天才的頭脳の持ち主である菅沼イズミ、常に微笑を絶やさず、何事も好意的に受け止めてひたすら善意で返す、不自然なほど汚れなき人物である原野スミレ、占い師としてコンタクトした女性を言葉巧みに口説き落として食い物にする「オンラインナンパ師」の健川ススムらが含まれていた。捜査の甲斐あって倉敷は真相にたどり着くが、それは解決不能で絶望的なものだった。

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SOCIA3【微妙】

コウジ、トシヒコ、マサヤは、それぞれに事情を抱え、女性に全くモテない「微妙」な3人組。ある日、コウジが3対3の合コンをゲットするが、相手グループのリーダー格であるミサトは想定外の美人で、天然不思議系のカオルといいお嫁さんになりそうなマリを連れてくる。出だしからつまずき続けるこの合コンは、いったいどこに着地するのか。そもそも、着地できるのか。

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SOCIA2【作戦】

明智トシロウは、昔気質の一本気な男。会社勤めの傍らコツコツと金をためつつ休日には料理店で修行をさせてもらい、最愛の妻アユミとの夢だった「昔ながらの食堂」を開いて、約10年間続けてきた。ところが、新型コロナウイルスの蔓延によって経営が一気に悪化して店を閉めざるを得なくなったばかりか、何者かによってアユミを殺され、以来3年間に渡って犯人探しを続けている。そして、アユミが姉と慕っていた江田ケイコ、明智とは幼稚園からの幼馴染である戸村タカシ、明智の背中をずっと追いかけ続けている会社の元後輩の川野アキラ、アユミの「ソウルメイト」を自称する乱橋マチコの中に犯人がいるのではないかとにらんだ明智は全員を呼び出す。だが、そこで明らかになった真実は、明智の想像をはるかに超えていた。

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HINAMIの映画づくりについて

映画を観るのは、楽しい。
つくるのは、もっと楽しい。
みんなでつくって、みんなで観れば、もっと楽しい。


これが、2005年4月1日に発足したときからずっと、HINAMIが追い求めてきたものです。

デジタル機器やインターネットの発達によって、今や映画は誰でも撮ることが出来ます。必要なのは、情熱、仲間、そして最小限の製作技術だけです。

映画には、いろいろな顔があります。

経済的な成功を目指す、ビジネスとしての映画。
表現の可能性を追求する、アートとしての映画。
みんなで集まってそれ自体を楽しむ、お祭りとしての映画。

映画の歴史が始まったのは、19世紀の終わり頃。「そこにあるものをただ写す」ことからの出発でした。

20世紀の映画は、主としてビジネスとしての映画でした。アートとしての映画は一部の成功者を除いて「食えない」し、機材にもフィルムにも非常にお金がかかるので、お祭りとしてみんなで楽しむことなど到底できませんでした。

ところが、21世紀になって、状況は一変しました。テクノロジーの急速な発展によって、全てが桁違いに高品質かつ安価になったからです。その結果、大きな経済的リスクを負うことなく、アートとしての映画を徹底的に追求したり、つくりたい人たちが自由に集まって映画づくりそのものを楽しんだりすることが、人類の歴史上初めて可能になったのです。

だからこそ、HINAMIは「アートとしての映画」と「お祭りとしての映画」を誰もが楽しめることを示し、「プロアマ問わず、日々の暮らしの中で、映画づくりを一緒に楽しみませんか」と提案したいのです。映画は「映画ビジネス」と同一ではないし、経済的利益の追求をいったんカッコに入れるからこそ、より自由で多様な関係性を育むことが可能であり、それがビジネス以上の成果を生むことすらあるのだと証明したいのです。

映画は、本当に良いものです。映像、音声、演技、脚本が絡み合う総合芸術だからこそ、表現の可能性が無限にあります。また、撮影現場で参加者全員が一丸となり、和気藹々と、同時に極限まで集中して全力を尽くすときの一体感や昂揚感は、格別です。

HINAMI(ひなみ)とは「日常」を意味する日本の古語です。

映画づくりが、あなたにとっても「ひなみ」になりますように。

映画革命HINAMI 代表 黒川裕一

プロジェクト

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HINAMI

~老若男女、誰もが主役の群像劇~

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MINIMA

~誰も撮ったことがない実験映画~

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SOCIA

~誰にでも、長編映画主演のチャンスがある! 日本全国・世界中の俳優と共演できる!~

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ANIMA

~超バカっこいい アクションコメディ映画~

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KODAMA

~長編映画の一部を自分の手で脚本・監督・編集してみませんか~

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HINAMIの映画づくり