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MINIMA15【現実】

堀川と馬場は、二人組の刑事。先輩堀川は、冷徹だが腕は超一流。対照的に、後輩馬場は熱血漢だが調子に乗りやすく、失敗も多い。二人が追っているのは、連続殺人犯。警察関係者ばかり、既に11名を殺害している。しかも、犯人はこの事件の皮切りに堀川を狙撃して胸を撃ち抜いており、堀川は一命をとりとめたものの全力疾走できない体になっていた。

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KODAMA1【希望】

私は喫茶店の雇われ店長。本当は裏の顔がある。だが、常連客たちは誰一人それを知らない。私はコーヒーの味がよく分からないどころか、自分自身は一滴も飲みすらしない。だが、雇われ店長の仕事自体は、結構気に入っている。なぜなら、毎日のように色々な人々との出会いがあり、彼らの人生に秘められたドラマを肌で感じることができるからだ。中でも最近特に私の心に残った5つの話を紹介しよう…。

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HINAMI16ボトムガン

日本政府は、ニート、フリーター対策の一環として、事実上の徴兵を決定。一定の年齢を過ぎても定職についていないものは強制的に軍事学校行きとなる。その学校の名は、「ボトムガン」。そこでは、アメリカの海兵隊も真っ青の厳しい訓練メニューが用意されていた。ところが、筋金入りのぐーたら人間たちは、それをものともせず、マイペースでだらだら。中途半端に「ゆとり教育」などを刷り込まれているから始末に負えない。そこで政府は決断をくだし、過去の遺物となったはずのスパルタ教育を全面導入することにしたのだが…

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ANIMA4【氷解】

マロは、体は大人だが、心は子供という、不思議な人物。そんな彼を護送する任務を、「少年少女探偵団」の中でも屈指のエリートチーム「221」が引き受けることになった。彼らの行く手に次から次へと現れ、立ちふさがる妖怪たち。護送を続けるうちに、これらの妖怪たちは平家の落人伝説と関係あるらしいことが明らかになっていく。果たして、「221」のメンバーたちは、マロを守り、護送の任務を果たすことができるのか。そして、マロの正体は?

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映画革命HINAMI~熊本は、カンヌを超える~

映画革命HINAMIは、2005年4月の立ち上げ以来一貫して、
「まちづくり」と「人づくり」の具体的な方法として、
「超参加型の映画づくり」を提案し続けています。

映画づくりは、さまざまな人々がそれぞれの興味や持ち味によって参加できる「一枚かみやすさ」、
みんなで力を合わせて大きなものをつくり上げる「ワクワク感」、
そして作品を自分の目で見て確かめることができる「分かりやすさ」を兼ね備えているからです。
現在は、HINAMI、ANIMA、MINIMA、KODAMAという4つの長編映画ブランドが確立し、
それぞれ年1本の長編映画を撮っています。

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