HINAMI XPERIMENTAL FILM LAB(For English Speakers)
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MINIMA17【脱出】

小さな山の中腹に墓地がある。主人公が墓参りに訪れるが、下山しようとして異変に気づく。どの方向に進んでも、山から一歩も出ることが出来ないのである。果たして、彼は無事に脱出することが出来るのか。そもそも、なぜ彼は山から出ることが突然できなくなったのか。

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SOCIA5【勉強】

上野、黒沢、島崎は高校教師。同じ学校で働く同僚。修学旅行の引率で、上野は北海道、黒沢は京都、島崎は韓国に来ている。上野は「人間も動物の一種に過ぎないんだから、考え過ぎても仕方ない」と開き直って日々を享楽的にやり過ごす遊び人。黒沢は別れた妻に未練たらたらの空回り熱血男。島崎は同じ職場の女性教師に思いを寄せているにもかかわらず、子供の頃から勉強とゲームしかしてこなかったので「はじめの一歩」すら踏み出せない世間知らず。彼ら3人のダメ男はそれぞれの思いや理由によって引率地を選んだが、三者三様にまさかの展開が待っていた。

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MINIMA18【観客】

MATTは保険の営業マン。毎晩のように悪夢にうなされて、飛び起きる。原因は分からない。MATTにはROCKという弟がいる。彼は、「兄貴は世界一の殺し屋だ」という。ROCK自身も殺し屋であるらしい。そしてある日、MATTはANNと名乗る女性と遭遇。彼女は正体不明。ROCKは怪しいとにらむが確証はない。いつしかMATTとANNは恋仲になっていくが、二人の間には常に緊張が付きまとう。ROCKもまた、「兄貴を守る」という名目でANNとの戦いの中に溺れていく。果たして、ANNの真の狙いは何か。最後に勝利するのは誰か?誰が、誰の、「観客」なのか?

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HINAMI18【スイッチ】

近未来。止まらない人口増加に歯止めをかけるため、全人類はある選択をした。それは、全員が「20歳まで太く短く生きる」と「寿命まで細く長く生きる」のどちらかを10歳で選択するということである。「太く短く生きる」を選択した場合、「遺伝子スイッチ」が入り、自分の先天的能力が最大限に引き出されるという恩恵を受けるが、20歳で確実に死ぬ。一方、「細く長く生きる」を選択した場合、そのような恩恵は受けられないが、寿命が尽きるまで生き続けることができる。すると、驚くべき事態が起きた。若い世代のほぼ全員が、「20歳まで」を選択したのである。かくして人口は急激に減少し、「10歳の選択」というルールは自然消滅したが、既に選択を下した世代が20歳で死に続け、人口減少の勢いは止まらない。更に、外気が毒ガス、放射能、ウイルス、細菌などにまみれて危険であるという言説が飛び交って「常識」となり、人々は近隣のシェルターに避難して、そこで生活するようになった。いつしかインターネットも使えなくなり、外界とのコンタクトは一切できなくなったため、不安と恐怖にかられた人々は、シェルターから一歩も外に出なくなった。最後の避難者がこのシェルターにたどり着いてから既に5年以上が経過しているが、以来現在まで、誰一人として外に出た者はいない。そしてある日、突然、どこからともなく謎の人物が現れる。敵か?味方か?それとも?

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SOCIA1【返礼】

最愛の娘を1年前に亡くした村雨純一は、ある理由から6名の人物の所在を探り当て、「あなたが気づいておられないような重大な出来事についてお知らせしたい」と連絡を入れてZOOM会議室に呼び出し、一堂に会させることに成功する。ところが、この6名はいずれも癖のある人物たちで、事態は収拾困難となって思わぬ方向へと展開し、全員の秘密が次々に暴き立てられていく。 果たして、村雨は目的を達することができるのか。そもそも、彼は何のために彼ら6名を呼び出したのか。

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HINAMIの映画づくりについて

映画を観るのは、楽しい。
つくるのは、もっと楽しい。
みんなでつくって、みんなで観れば、もっと楽しい。


これが、2005年4月1日に発足したときからずっと、HINAMIが追い求めてきたものです。

デジタル機器やインターネットの発達によって、今や映画は誰でも撮ることが出来ます。必要なのは、情熱、仲間、そして最小限の製作技術だけです。

映画には、いろいろな顔があります。

経済的な成功を目指す、ビジネスとしての映画。
表現の可能性を追求する、アートとしての映画。
みんなで集まってそれ自体を楽しむ、お祭りとしての映画。

映画の歴史が始まったのは、19世紀の終わり頃。「そこにあるものをただ写す」ことからの出発でした。

20世紀の映画は、主としてビジネスとしての映画でした。アートとしての映画は一部の成功者を除いて「食えない」し、機材にもフィルムにも非常にお金がかかるので、お祭りとしてみんなで楽しむことなど到底できませんでした。

ところが、21世紀になって、状況は一変しました。テクノロジーの急速な発展によって、全てが桁違いに高品質かつ安価になったからです。その結果、大きな経済的リスクを負うことなく、アートとしての映画を徹底的に追求したり、つくりたい人たちが自由に集まって映画づくりそのものを楽しんだりすることが、人類の歴史上初めて可能になったのです。

だからこそ、HINAMIは「アートとしての映画」と「お祭りとしての映画」を誰もが楽しめることを示し、「プロアマ問わず、日々の暮らしの中で、映画づくりを一緒に楽しみませんか」と提案したいのです。映画は「映画ビジネス」と同一ではないし、経済的利益の追求をいったんカッコに入れるからこそ、より自由で多様な関係性を育むことが可能であり、それがビジネス以上の成果を生むことすらあるのだと証明したいのです。

映画は、本当に良いものです。映像、音声、演技、脚本が絡み合う総合芸術だからこそ、表現の可能性が無限にあります。また、撮影現場で参加者全員が一丸となり、和気藹々と、同時に極限まで集中して全力を尽くすときの一体感や昂揚感は、格別です。

HINAMI(ひなみ)とは「日常」を意味する日本の古語です。

映画づくりが、あなたにとっても「ひなみ」になりますように。

映画革命HINAMI 代表 黒川裕一

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HINAMI

~老若男女、誰もが主役の群像劇~

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MINIMA

~誰も撮ったことがない実験映画~

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SOCIA

~誰にでも、長編映画主演のチャンスがある! 日本全国・世界中の俳優と共演できる!~

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ANIMA

~超バカっこいい アクションコメディ映画~

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KODAMA

~長編映画の一部を自分の手で脚本・監督・編集してみませんか~

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